まちに眠る資源を、
俯瞰して、掘り起こす。
地域価値ファインダーは、3D地球儀と俯瞰マップの上で地域資源と「人・モノ・カネ・情報」の流れを見える化し、 地域価値の再定義からビジョン策定までを支援する自治体向けプラットフォームです。
資料請求後の営業電話は行いません。オンラインでのデモ・ご説明も承ります。
地域づくりの現場で、
こんなお悩みはありませんか?
地域資源の棚卸しが
できていない
観光地・自然・企業・商店街…。資源のリストは各課に散らばり、全体を俯瞰できる形になっていない。
施策の対象が
整理されていない
住民の暮らしのための施策か、県外流入・インバウンドを狙う施策か。目的が混ざり、優先順位を付けにくい。
ワークショップの成果が
資料で終わってしまう
住民との対話で出たアイデアが紙の議事録止まりで、次のアクションや計画につながっていかない。
地域価値ファインダーが解決します
「見える化」から「価値の再定義」まで、
ひとつのツールで。
3D地球儀でインバウンドの流れを俯瞰
世界20カ国・地域から日本への訪日客の流れをアークで表示。どの国から、どれだけ来ているかがひと目でわかります。
俯瞰マップに地域資源をピン登録
観光地・自然・企業・商店街・空港・港・新幹線駅・温泉地・テーマパークなど10カテゴリ。衛星写真にも切り替え可能です。
人・モノ・カネ・情報の記録
各資源に「いま何が巡っているか」を4分類で構造的に記録。記録率も自動集計され、地域の解像度が上がります。
全国285の主要スポットを収録
47都道府県の代表的な観光地・空港・港・新幹線駅などをワンクリックで一括登録。ゼロから入力する必要はありません。
日本全体の交通・航路の流れ
新幹線・空路・フェリー航路の主要ルートを日本地図上にアニメーション表示。広域連携の議論に使えます。
ビジョン策定とアクション管理
「住民の快適性向上」か「県外流入・インバウンド促進」か、施策の方向性を選び、地域価値の再定義とアクションを記録します。
使い方は、3ステップ。
操作はマウスだけ。ITが得意でない職員・住民の方でも、その場で使い始められます。
エリアを選ぶ
回転する3D地球儀から自分のまちへ。都道府県を選ぶと俯瞰マップが開きます。
資源を登録する
地図をクリックして観光地・商店街などをピン登録。巡っている人・モノ・カネ・情報を記録します。
価値を見出す
掘り起こしたい価値と施策の方向性を整理し、地域価値の再定義とビジョンを言葉にします。
こんな場面でお使いいただけます
- 地域資源の棚卸しと現状把握
- インバウンドデータに基づく議論
- 施策の方向性(住民/流入)の整理
- プロジェクター投影に最適化した投影モード
- 参加者のデータを書き出して持ち寄り・統合
- その場でピンを立てながら対話
- 地図とデータで直感的に伝わる資料に
- カテゴリ別の集計を自動表示
- 交通・航路の流れで広域連携を説明
導入までの流れ
資料請求
下のフォームから1分で完了
オンライン説明
画面を見ながらデモをご覧いただけます
トライアル
実際の地域データで試用
導入・伴走
ワークショップ設計もご支援
よくあるご質問
Q.特別な機材やインストールは必要ですか?
いいえ。パソコンとブラウザ(Chrome等)があれば動作します。インストール不要で、タブレットでもご利用いただけます。
Q.ITが得意でない職員や住民でも使えますか?
はい。操作は「地図をクリックして登録する」だけのシンプルな設計です。ワークショップでは投影モード(文字を大きく表示)もご利用いただけます。
Q.登録したデータはどこに保存されますか?
データはお使いの端末内に保存され、外部サーバーには送信されません。ファイルとして書き出して、参加者間で持ち寄り・統合することもできます。
Q.インバウンドのデータはどこから来ていますか?
JNTO「訪日外客統計」、観光庁「宿泊旅行統計調査」「インバウンド消費動向調査」の公表値(2024年年間確定値)をもとにしています。新しい統計の公表に合わせた更新にも対応しています。
Q.費用はどれくらいかかりますか?
ご利用規模(庁内利用のみ/ワークショップ含む/伴走支援あり)によって異なります。まずは資料請求・お問い合わせください。
資料請求・お問い合わせ
まずは資料で、
できることをご確認ください。
機能の詳細・活用事例・導入プランをまとめた資料をお送りします。 「うちのまちでも使えるか」といった段階のご相談も歓迎です。
- 資料請求は無料・1分で完了
- オンラインデモ・ご説明に対応
- ワークショップの設計からご相談可能
- しつこい営業は行いません